経営専門音声コラム


有限会社フューチャープロデュースの代表取締役 都氏の絶妙なナビゲートで配信されている経営専門音声コラムシリーズに、弊社社長の立川雅和がパーソナリティーとして関わらせて頂いております。
番組名は「立川雅和の地域ビジネスから日本が変わる!feat 都 章
地域ビジネスの発展で日本が元気になる!立川が関わる地域振興のお話から、弊社の本丸でもあるウェブ・デザインのお話まで、幅広いテーマでお伝えしてまいります。
地域で頑張る経営者・個人事業主さんにとって、ちょっとした経営のヒントになれば幸いです。
毎月2回更新!配信ぜひお楽しみください!
 

ナビゲーター

都 章
有限会社フューチャープロデュース/代表取締役

2002年に予算17万円で飲食店を立ち上げ4年で2店舗にして経営譲渡。その後、起業コンサルタントとして1,800人の起業をサポート。売上アップコンサルタントとしても100社のサポートを行う。また、元々あった能力が開花しヒーラー、チャネラー、メンタルセラピストとして「見えない力」「未来を読む」を自身の経営に取り入れ急成長。自らが実践してきた「未来を読む経営」を信念とし、多くの経営者の悩みを解決し未来を見据えた経営をサポート。その数は数百社にも及ぶ。
公式サイト:http://futureproduce.net/

パーソナリティー

立川 雅和
ビズモンドジャパン合同会社/代表職務執行役社長

教育の世界に15年、各種講座開設・学校運営およびブランディング構築デザインに携わる。その後2014年に原点となるウェブ制作・デザイン制作の事務所を設立、2018年にはビズモンドジャパン合同会社を設立し地域ビジネスの支援・活性化をおこなう使命に力を注ぐ。ウェブサイト・企業ロゴ・各種販促ツールのデザイン制作は県内外あわせて500社を超える。要請を受け事業者への専門家指導もおこなっている。事業ブランディング指導やウェブ運用コンサルティング、道の駅運営や地域まちづくりビジョン支援にも多数関わり、健康茶セレクトショップ運営など新たな事業も展開。現在は地元商工会の会長として地域活性・商工事業発展にも精力的に関わっている。
 

最新の音声コラム

第66回「ボランティア精神」で地域と一体化!NEW

放送日:2022年09月29日

地域おこし協力隊と地元有志の話がきっかけで開催につながった「のつはるアート村プロジェクト」。お盆に亡くなった人を弔うための「施餓鬼舟」を川に流す行事が野津原で行われていた。この舟を復活させようというのがこのプロジェクト。かろうじて舟のつくり方がわかる地元の方に設計図を書いてもらい、材料として必要な藁を手に入れるため稲刈り体験がおこなわれました。地元の民俗伝承・地域活性・生きがい対策・環境保全など様々な要素がつまっています。地域ビジネスでは特に、こういった無償のボランティア精神で地元の団体や活動に関わることで、地域に受け入れられ、人と人との付き合いを経て、やがて巡り巡って自身の商売につながっていくことがあります。これこそ地域ビジネスの醍醐味といえます。

 

音声コラム バックナンバー

第66回「ボランティア精神」で地域と一体化!
地域おこし協力隊と地元有志の話がきっかけで開催につながった「のつはるアート村プロジェクト」。お盆に亡くなった人を弔うための「施餓鬼舟」を川に流す行事が野津原で行われていた。この舟を復活させようというのがこのプロジェクト。かろうじて舟のつくり方がわかる地元の方に設計図を書いてもらい、材料として必要な藁を手に入れるため稲刈り体験がおこなわれました。地元の民俗伝承・地域活性・生きがい対策・環境保全など様々な要素がつまっています。地域ビジネスでは特に、こういった無償のボランティア精神で地元の団体や活動に関わることで、地域に受け入れられ、人と人との付き合いを経て、やがて巡り巡って自身の商売につながっていくことがあります。これこそ地域ビジネスの醍醐味といえます。

第66回 放送内容(放送日:2022年09月29日)

第65回「士魂商才」のマインドを育む!
私の母校・大分商業高校の校訓「士魂商才」。日本の資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一さんはこの言葉を用いて商業と道徳との両立を説きました。士魂は武士の精神・誇り、商才は商売の才能・商人としての才覚、実業家や商人の心構えや理想としていわれた言葉。商売上手でありながら武士の伝統や気構えを持っていることが大切というわけです。渋沢さんが掲げた理念の根底は「道徳経済合一説」で、自分の利益だけにこだわっていては企業も事業も継続できないという思想。商売する上ではぜひ心に留めておいて頂きたい言葉です。

第65回 放送内容(放送日:2022年09月14日)

第64回「規格外野菜」でも三方良し!
社会的な問題となっている食品ロスですが、生産・流通・加工・消費と各段階で発生している食品ロスに対する取組も様々おこなわれています。主なものではフードバンク・サルベージパーティー・TABETEなどあります。神戸のタベモノガタリ株式会社は産地のフードロスを無くしたいという想いで農家さんから産地の野菜を買い取り流通させています。JAなどの流通経路では弾かれてしまう規格外野菜を買い取ってくれるということで農家さんに大変感謝され、安く購入できるお客様にも喜ばれ、かつSDGsにもある食品ロス問題解消の一助にもなり、まさに「三方良し」といえます。

第64回 放送内容(放送日:2022年08月30日)

第63回「DIYスマート農業」に学ぶ第一歩!
スマート農業の装置を農家さん自らが手作りする「DIYスマート農業」が今注目を集めています。地域の農家さんにしてみれば規模や導入コストを考えると他人事のように思われがちですが、農業は単純に設備コストをかければ良い話ではありません。自身の農業で何が一番の困りごとで、この部分だけ解消されるだけでも大いに負担が減って助かる!という問題部分を解消するため、安価な材料で手作りし環境構築するだけでもスマート農業は実現します!お金をかけずに効率化を図りたいというこのDIY発想こそスマート農業の第一歩といえます。

第63回 放送内容(放送日:2022年08月10日)

第62回「違いを際立たせる」感覚を磨く!
商売には絶対的な秘密兵器なんてありません。資本力のある大手と同じことを真似てもうまくいきません。自社の規模感で出来うる限りのことを、感覚・センスを磨き上げ効果的に商売の最大化を図れるかが大切になります。優れた経営者の条件は戦略ストーリーを創るセンスで「違い」を際立たせること!なかなか違いを際立たせることが難しいという方は、経営方針として「何をしないか」を決めれば「何をやるか」が見えてくることもあります。

第62回 放送内容(放送日:2022年07月27日)

第61回「商売」好きで始めましたか?
好きで始めたはずなのに商売や会社経営に苦痛を感じすぎている方を見かけます。好きでたまらずやるのが商売・経営です。人に言われてやらされているものではなく、あくまで「自分」の意思で商売をやっている。DX推進・燃料高騰・コロナ禍など立ち向かわねばならない問題だらけですが、せっかく始めた商売を長く存続させていくためにも、今一度「何のために商売を始めるのか?始めたのか?」を考えるのも大切です。

第61回 放送内容(放送日:2022年07月13日)

第60回「ストーリー」で商売は輝く!
私の関わっております商工会でおこなった事例です。地元の小学生に新名物となる商品アイデアを考えて頂き、それは商工会女性部が開発し、道の駅で販売するという一連のストーリーで取り組みました。地域を巻き込んだ商品開発ストーリーはとても強く、取り組み開始から2年経った今でもメディアが取材をしてくださいます。自社の商品・サービス・企業にストーリーがあると価値は一層際立ち、共感を呼べます。

第60回 放送内容(放送日:2022年06月29日)

第59回「三世代」交流が地域を豊かにする!
幼少期に地元で開催されていた「三世代ゲートボール大会」。子ども世代・親世代・老人世代が地区ごとにチームを作って競う素敵な大会でした。体力絶頂の親世代すら敵わないお年寄り世代の方々の高等技術をみながら子ども心に尊敬した覚えがあります。子どもたちが老人世代を尊敬し、老人世代は子ども世代へ技術や知識を教えたり見守ったりする。まさに地域世代交流の象徴のような大会だったと思います。三世代が自然と交流できるバランスの良い地域はとても豊かで、地域ビジネスをする上では必ず意識しておかねばならない大切な要素になります。

第59回 放送内容(放送日:2022年06月15日)

第58回「営利がすべてではない」地域ビジネス!
地域ビジネスには営利がすべてではなく想いを大切にして無理ない範囲でご商売をされている方も多くいます。新聞折込はしたくないと言われた山間のカフェオーナーご夫妻の想いを聞くと、きちんとした理由がありました。地域ビジネスを応援する際には、仕組みの合理化や積極的販路開拓がすべてではない、想いに寄り添った支援が必要だとあらためて実感したエピソードお話します。

第58回 放送内容(放送日:2022年06月02日)

第57回「分散型勤務」Automattic社に学ぶ!
働き方革命やコロナ禍により、日本国内でも浸透しつつあるリモートワーク。オフィス勤務の働き方からシフトしきれず悩んでいる企業も少なくありません。様々な企業が試行錯誤をする中、2005年の創業時からリモートワークを貫いているAutomattic社。遠隔勤務ではなく分散型勤務。中央集権型ではなく自律分散型のリモートワークであることがポイントです。世界中にいるスキルや才能を持った人を採用でき、社員に仕事のやり方について自主性を与えるためにリモートワークにこだわるAutomattic社に、変化に対応できるワークスタイル・自社に合ったスタイルづくりのヒントを学びましょう!

第57回 放送内容(放送日:2022年05月12日)

第56回「小さな拠点づくり」とは②
人口減少や高齢化が進む過疎地域などの集落では、今後暮らしを続けていくことが危ぶまれる状況拡大が懸念されています。そこで注目されているのが集落地域の「小さな拠点づくり」です。小さな拠点づくりを通じた持続可能な集落地域づくりを考えるガイドブックも国土交通省で作成されており、とても参考になると思います。今ある空間・役割・時間をつなぐことが新しい集落地域の再生を図る第一歩になります。
「小さな拠点」づくりガイドブック|国土交通省ページはこちら

第56回 放送内容(放送日:2022年04月21日)

第55回「小さな拠点づくり」とは①
人口減少や高齢化が進む過疎地域などの集落では、今後暮らしを続けていくことが危ぶまれる状況が全国各地で拡大していくことが懸念されています。そこで今「小さな拠点」づくりを通じた持続可能な集落地域の再生への取組が提唱されています。今回はわたくし立川が訪れた「島自体がリゾート施設」長崎伊王島や由布市グリーンツーリズム研究会に感じる逆転発想についてお伝えさせて頂きます。

第55回 放送内容(放送日:2022年04月06日)

第54回「価値」人が望めば価値になる!
メルカリやヤフオクなどで「こんなものが!?」という商品が高値で売られたりしています。トイレットペーパーの芯やアワビの貝殻・流木など、こんな物が売れるの?と思われるものであっても、求める人がいれば「価値」が生まれます。価値のなさそうな物・売れないだろうという物でも、他の人にとっては価値があるというケースは案外多いです。物の価値は、あなたではなく「それを欲しがる人」が決めるものなのです。

第54回 放送内容(放送日:2022年03月22日)

第53回「買われている理由」に目を向けてみる!
モノが売れない時代に市場と格闘していると、つい自社の商品を「買ってくれない理由」に目が行きがちです。買ってくれない人の「買わない理由探し」に注力しても有効な情報は得られません。逆に買っている人の「買ってくれている理由」に目を向けてみませんか?自社が定義している使い方・食べ方とは異なる方法で話題となり買ってくれていたり意外な情報が得られることがあります。ここに自社商品価値の別の視点・アピールポイント変換の貴重なアイデアが転がっています。

第53回 放送内容(放送日:2022年03月04日)

第52回「キャッチコピー」を工夫する!
すぐにはわからない商品の特徴を伝えることにより購買へつなげるためにもキャッチコピーはとても大切です。スーパーマーケットの食品売り場などで買い物をする顧客の約70%は何を購入するか決めていないと言われています。安くする場合も単純に「特売」だけではなく「賞味期限が迫っていますので超破格値でご提供!10日以内でしたら美味しくお召し上がり頂けます」というPOPがあれば納得して買って頂ける。3つの手順ですぐにでも始めてみませんか?

第52回 放送内容(放送日:2022年02月18日)

第51回「スマホ」を仕事に活かす時代!
外出先や電車内でノートPCを使えない場合に「スマートフォンで仕事をしたい」という人も多いのではないでしょうか?デジタル技術の急速な進歩と通信環境の整備に伴い、時間や場所に縛られない働き方が可能になってきており、スマホでできる業務も数年前より各段に増えています。苦手とは言ってられません。パソコンを勉強するように、スマホの勉強も本気で推進する時代になったと言えるでしょう。

第51回 放送内容(放送日:2022年02月04日)

第50回「リスクリバーサル」効果を考える!
マーケティングで言うリスクリバーサルとは「お客様が購入時に抱く不安」を売り手が肩代わりすることで不安なく購入してもらうための方法です。 『ご満足いただけなかったら全額返金します』といった返金保証や修理保証・成果保証などいろいろな方法があります。返金の不安もお持ちかと思いますが実際は返金率は1~5%以下といわれ、実際ロッテリアがおこなった絶妙ハンバーガーの返金率は『0.2%』でした。返金以上にその何倍もの効果もあり、ぜひ一度リスクリバーサルをテストされてみるのはいかがでしょうか?

第50回 放送内容(放送日:2022年01月20日)

第49回「新年」継続のチカラを考える!
新しい一年の始まりは期待に満ち溢れます。何事もまずはチャレンジを始めることが大切で、それから「継続」することが更に大切です。しかし続ければ良いと知りつつもそう簡単に続けられないのも人間です(笑) それは日常習慣の如く続けたいと心底思える「目的」が必要です。何かを始めるのに年始はうってつけです。ぜひこの機会に「目的」から逆算して継続の一歩を踏み出してみませんか?

第49回 放送内容(放送日:2022年01月05日)

第48回「コロナ禍」2021年を回顧する!
新型コロナウイルス感染症と付き合い始めて丸2年。新たな変異型「オミクロン株」の感染が世界各地で広がるなど依然予測のつかない状況下で、多くの経営者は様々な課題に立ち向かわなくてはならず、制約・危機・変化への対応能力がまさに問われていると言えるでしょう。今年最後の配信は「コロナ禍」の2021年を回顧していきたいと思います。

第48回 放送内容(放送日:2021年12月15日)

第47回「接客」を考える!
商売をしている以上どんな業種であれお客様と接する「接客」は大切なもの。同時に日々生きている限り私たちは接客を受ける側にもなりえます。心地よいと感じる接客・違和感を感じる接客、どのように接すれば相手に不快感を与えないか・好印象や安心感を与えられるかを意識することは大切です。今回は「接客」について考えていきましょう!

第46回 放送内容(放送日:2021年12月01日)

第46回「任意団体」地道に信頼を築く!
地域に認められるという「信頼」獲得に近道やウルトラCはありません。地道に信頼を築くことで得られる「大きな信頼」について、私の関わる「ななせ交流会」という任意団体の事例をご紹介します。国交省と連携し河川環境の維持・保全につながる活動をおこない河川協力団体として認められた「ななせ交流会」は河川やダムを守る様々な活動やイベント開催などをおこなっていますが、始まりは地元有志の声で発足しました。

第46回 放送内容(放送日:2021年11月17日)

第45回「職業」を考える子どもたち!
先日地元の小学校へキャリア教育の授業へ行ってきました。私が平素おこなっている業種の仕事のことや、職業とは?といった広義なお話もさせて頂きました。日本にある職業の数は1万7千種類以上と言われています。その中からどれか一つを選び一生の仕事としていく訳ですが、今の時代には単純な職業選択だけではない大きな意味での仕事の可能性があると思います。

第45回 放送内容(放送日:2021年11月04日)

第44回「地域を巻き込む」効果性!
野津原町商工会として昨年から取り組んでいる一つの事例をご紹介します。次世代を担う子どもたちの夢を叶え、仕事やモノづくりに興味を見出す人材を育成することで地方創生を図るとともに地域活性化を推進することを目標とし、昨年から地元の小学校・中学校を巻き込んだ事業をおこなってきました。地域をつなげて関わらせることでストーリーが生まれ、その取組一つひとつには大きな意味が生まれます。

第44回 放送内容(放送日:2021年10月21日)

第43回「ITリテラシー」から見える人生観!
ITリテラシーとは「ITに関連する事柄への理解力や対応力」などを指す言葉です。何も超専門的な複雑な話ではなく、単純なパソコンの操作・アプリケーションの操作そしてマウスやキーボードの操作方法もITリテラシーです。平均年齢が高いしうちの会社にITリテラシーを求めるなんて無理というお声もよく耳にします。しかし最低限業務に支障がなく組織や取引先に迷惑をかけないレベルのリテラシーは必要です。あくまで側面的な話ですが、今回はITリテラシー向き合い方や捉え方によりその人の仕事や人生に対する姿勢も垣間見えてくるというお話です。

第43回 放送内容(放送日:2021年10月07日)

第42回「公式サイト」持ってますか?
最近はSNSや無料サイトや無料簡易ショップだけでビジネスをしているという方も多く見かけます。ただこれだと不安定です。今だけではなく今後を考え着実に影響力を強めるには土台を徹底して固めていくことが大切です。そのためにも「公式サイト」をきちんと持っておくことをオススメします。初めての会社と取引をするとき、事業をされているという実態確認、きちんと仕事内容や所在地・代表者名を公表できているかの信用確認をしますよね?その会社に公式サイトが無いと「大丈夫かな?本当に事業してるの?」となります。公式サイトは直接的な収益にはならないかもしれません。しかし信用の裏付けになるため間接的な影響力は無視できません。

第42回 放送内容(放送日:2021年09月21日)

第41回「良かれの営業」もっとすべし!
地元のある出版会社さん発行の情報誌に記事が掲載された際のお話。発売後さりげなく持ってこられたチラシには「お客様が掲載された号を記念にまとめ買いしませんか?」「店舗でうちの書籍を販売しませんか?」といった内容。取材という接点の生まれたところへのさりげない営業は模範的といえます。過去商品買ってくれた・よく来店してくれている・メルマガ登録してくれてるといったご縁のある方へは、もっと「良かったらどうぞ」的な一言営業すべきだと思います。知ってもらうにはビラ1枚でもできます。お客様にとってのメリットが明確でイメージしやすい視点でぜひ「良かれの営業」を始めましょう!

第41回 放送内容(放送日:2021年09月02日)

第40回「ネット検索」がすべてではない!
ある社長さんが駐車場を探されていた際、ネットで検索するよりも知り合いに聞いたり自身で近くを隅々まで探したほうが見つかり、ネット全盛の時代に足で探す方法がこれほど大事なのかと実感されたということです。今は検索すれば様々な情報が手に入りますが、ネット検索結果のみを信じ切ることはできず、ネット上にあがりきれていない情報もたくさんあります。逆に自社の商売でいえば、ネットで紹介したからこれで万人が知ってくれたとはなりません。ホームページやSNSの活用のみならず、地上戦も含め複合的な営業活動で効果をだしていくものだと思います。

第40回 放送内容(放送日:2021年08月19日)

第39回「ゲーミフィケーション」をビジネスに!
ゲーミフィケーションとは、ゲームに使われている構造をゲームとは別の分野で応用すること。ゲーミフィケーションをビジネスに活かす事で、簡単に客単価アップにつなげることもできます。さらには会社内でもこの考え方を活かして社員のやる気を上げることも出来ますし、社会問題を解決することにも役立てられます。目的やターゲットを明確しターゲットの喜ぶ報酬を設定しそれを可視化すれば、ゲーミフィケーションをぐっと活用しやすくなります。

第39回 放送内容(放送日:2021年08月05日)

第38回「売り手の思い込み」解除!
例えばいつも安い価格帯のお花しか売れない仏花を販売されるお店が、「年に一度のこと、ご先祖様に豪華な花をお供えしてみませんか?」とPOPを添え、高価なお花を目立つところに陳列するだけで、売れないと思っていた高いお花が売れるようになった事例もあります。「仏花は安くないと売れない」というのは意外と売っている側の「思い込み」で、店側が勝手にそう思い込むと当然そのようなお花しか売れません。思い込みを解除するだけで結果は変わります。そんな事例をお話します!

第38回 放送内容(放送日:2021年07月15日)

第37回「ICT」による地域活性化!
地方が抱える課題をITで解決!総務省の「ICT地域活性化大賞」受賞事例をご紹介しながら、情報通信技術(ICT)で地域の問題を解決していく取り組みについて考えていきましょう。地域に密着した企業だからこそ、地域の問題をいち早く発見できることがあります。さらには地域の問題解決が自社のビジネスチャンスにつながるかもしれません。実施検討されている方には、こういった情報技術を活用して地方の問題解決に貢献する事例はきっと参考になる部分も多いと思います。

第37回 放送内容(放送日:2021年07月01日)

第36回「感性」を見つめ直す!
最近ではどこのメーカーの商品・サービスもライバル同士で似通ってきた気がします。もちろん細かいところに違いはあれどむしろ真似しあっているようにすら見え、「そこでなければいけない理由」が少しずつ失われてきているように感じます。事業をする上で自分の外にある材料を判断基準にすると、誰もが頭の中で想定できるおもしろくない製品となります。でも自分軸の感性があれば、例えばユーザーの声が届いても要望を取り入れるか退けるかは感性に基づいて決められます。せっかく自身でその商売を選んだからにはきっと「感性」があったからでしょう。たまには時間・労力・経費すら度外視して自分の「感性」を見つめ直しても良いのではないでしょうか?事業を始めた当初のワクワク追求していた想いが蘇ると思いますよ。

第36回 放送内容(放送日:2021年06月16日)

第35回「会社情報」を書いてみる!
どんな会社ですか?質問すると「パッと終わる方」「ひたすら長い方」様々です(笑) オススメは、一度あらためて自社の「会社情報」を実際書きまとめてみること。そして次にこれを1分で声に出して伝えることを想定してみましょう。名刺交換した方や会議の場でパッと自社紹介するのにダラダラと何十分も話せません。1分で端的に伝えるには、日頃から自社のことを頭の中で整理できているかがわかります。実際に書き出し言葉にしてみることで、あらためて思考の整理・自社の強みに気づくこともできるでしょう。

第35回 放送内容(放送日:2021年06月02日)

第34回「集客媒体」はCPOを検証!
「CPO」とは広告費を広告によって得られた購入客数で割り算して出てくる購入客1人あたりの広告費のことを言います。さまざまな集客媒体で結果を検証し儲けと比較しながらCPOの情報を蓄積していけば、どの媒体を継続的に使うべきかがおのずと見えてきます。「何となく反応は良かったような……」と良かったのか悪かったのかはっきりしないままに投資を続けると、あっという間に軍資金がなくなってしまいます。限られた予算を有効に使うため、媒体の効果をきちんと検証することの大切さについて今回は考えていきましょう。

第34回 放送内容(放送日:2021年05月20日)

第33回「買い手の欲求」本質を見極める!
マーケティングを学んだことのある方ならご存じと思いますが、「ドリルを買いにきた人が欲しいのは、ドリルではなく穴である」という言葉があります。アメリカの経済学者レビット教授の言葉です。お客様はドリルという「製品」ではなく、それによってもたらされる穴という「結果・利益」を求めているという、「顧客志向」の重要性を認識させる考え方です。お客様が『本当に欲しいものは何か』という買い手の真の欲求を見極めることは、地域ビジネスに限らずとても大切な要素といえます。

第33回 放送内容(放送日:2021年05月06日)

第32回「農村民泊」交流・体験の価値!
今回は由布市グリーンツーリズム研究会のご紹介です。「学び旅・癒やし旅」をコンセプトにし、農村民泊で個性ある受入農家での農業・自然体験や夕食などを楽しめると細菌注目されている新しい旅行のスタイルといえます。今すでに「ある」ものを活かして複数の農家さんで構成・協力しあうことで地域全体をひとつの大きなお宿とすることができるとても素敵な試みです。田舎暮らしをしてみたいという移住ご検討されている方にも有効で、かけがえのない体験をしてもらう教育旅行・家族旅行・お友達同士のサークル旅行として等、魅力の可能性は抜群です!
>由布市グリーンツーリズム研究会:https://www.yufuguri.jp/

第32回 放送内容(放送日:2021年04月15日)

第31回「田舎」ニーズに注目する!
おんせん県おおいたで「温泉」が1つもない町・豊後大野市。雄大な自然や絶景スポットなど数多くの地域資源はありますが、それを上手く活用しきれていないという課題を抱えられていました。そんな中その課題と向き合い、滞在の拠点となっている宿泊施設「里の旅リゾート ロッジきよかわ」さん。同じく田舎育ち・温泉なしの町に住む私には当たり前のものが、田舎にあまり縁のない方にとってはお金を払っても訪れたい非日常体験。温泉以外の地域の魅力を伝え、旅の拠点となるプレイスとなったロッジきよかわさんの成功事例に学びましょう!
>ロッジきよかわさん公式サイト:https://lodge-kiyokawa.jp/

第31回 放送内容(放送日:2021年03月29日)

第30回「マップ作成」まずは地元を知る!
地元周辺エリアのマップを作ることは、すなわち「地元を知る」ことになります。1店舗で出来ることは限られていても、周辺が連携すれば大きな魅力を創り出すことができます。まさに「地域ビジネス」には最適な手段です。防災面でいうハザードマップもそうですが、マップをつくることで視覚的にもイメージでき、地元を知るにはとても良い機会になります。地域においてまずはどんな魅力があるのか?どういった史跡・文化財・店舗があるか?周遊してもらうにはどのような動機付けが必要か?などを意識しながら、ぜひ一度マップ作成始めてみませんか!

第30回 放送内容(放送日:2021年03月11日)

第29回「オンラインシフト」を意識する!
「昔ホームページを作ったけど全然効果がなかったから」と施策をおざなりにされているお店や会社を経営するオーナーさんに最近よく出会います。でも間違いなく世の中ではオンラインシフトが急激に進んでいます。事実コロナ前から自社のECを強化してきたところは売上を伸ばしてますし、ウェブサイト強化はこれからのマーケティングの軸になるといえます。お店や会社を経営されているならば企業サイトは必ず作りましょう。オンラインでモノを買う時代になった今、新規ユーザーへ自社の安心感を伝えるコーポレートサイトは必須です。

第29回 放送内容(放送日:2021年02月26日)

第28回「おひとりさま」需要をつかむ!
コロナ禍で「おひとりさま」需要を取り組む事業展開が目に止まります。ひとりカラオケ専門店やひとり焼き肉店など。コロナ禍を受け感染リスク軽減のため今後も「おひとりさま」需要は伸び、あらゆる業界で一人客に焦点を当てたサービスの提供も増えてくることでしょう。晩婚化・非婚化・高齢化などにより単身者も増加し、おひとりさま市場は今後も一定規模を占めると思います。一人で行く抵抗感を取り払えれば、市場拡大のチャンスはあります。

第28回 放送内容(放送日:2021年02月09日)

第27回「DM」既存顧客に目を向ける!
世の中コロナ禍です。売上を回復したい・伸ばしたいと思っても新規顧客を増やすのは大変です。東日本大震災後に売上を伸ばした会社は「手書きのハガキを送った・ニュースレターを発行した・挨拶訪問した・電話した」など例外なく様々な手段を使いお客様との接触頻度をあげ関係性を保つことに努められました。例えばDMを送る場合、新規顧客よりは既存顧客へ出すほうが圧倒的に反応率は上がります。過去のお客様データを眠らせてたり活用できていない会社さんも多いですが、今一度顧客管理に目を向けられてみてはいかがでしょうか?

第27回 放送内容(放送日:2021年01月26日)

第26回「2021年」風の時代が始まる!
新年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。2020年12月22日、木星と土星が重なる天体現象「グレート・コンジャンクション」により、西洋占星術では「土の時代」から「風の時代」に変わると言われています。土の時代では金銭・物質・権威等が重視され、風の時代では知性・コミュニケーション・個人等が重視されるようになります。電子マネーやサブスクリプション系サービスの普及はモノの所有から開放される「風の時代」を象徴する出来事です。コロナ禍のなかテレワーク化が進められたのも場所という「土の時代」の制約から解き放たれた時代の移行のひとつと言えるでしょう。そこで私たちはいかに過ごすべきか?が今回のテーマです!

第26回 放送内容(放送日:2021年01月12日)

第25回「言葉のチカラ」を鍛える!
会社経営であれ個人商店であれ、少なからず商売というものをしていれば「自分のことを伝えるのは苦手で…」「しゃべるのは苦手で…」「書くのが苦手で…」などと言ってられないはず。どんな業種であれ、お客様からお金を頂き成り立つことに変わりはないので。想いを伝えるクセをつけることはとても大切です。自分の思考をアウトプットするクセをつけると、ズレにも気づけますし、一番伝えたい部分にも気づけます。2020年締めくくりの収録となる今回は言葉で伝えるチカラについてトークします!

第25回 放送内容(放送日:2020年12月22日)

第24回「アプローチ網」伝えたい層を構築!
アプローチ網(ファン層)を構築しているとサイトのアクセスも自社サービスや想いの受け入れられ方もまるで変わってきます。新しい物を販売するとき・新しいサービスを告知するとき、アプローチ網が有ると高い反応が得られます。例えば相談者の中には「通販サイトを作っただけですぐ勝手に物が売れる」と思われてる方がいますが、実際は違います。通販サイトもホームページも一つの「手段」です。通販という空中戦に加え、人の集まる場でPRしたり紙媒体でしっかり案内して配布するなどの地上戦で相乗効果が得られたりします。様々なかたちでアプローチ網を構築するメリットや事例をご紹介しつつお話します!

第24回 放送内容(放送日:2020年12月08日)

第23回「公民連携」PPPの活発化を!
「公民連携」PPP(Public Private Partnership)が活性化してきた背景には、地域の過疎化に危機感を持ち、魅力ある地域づくりのため民間活力に活路を求め、民間の資金とノウハウを渇望する地方自治体が増えていることが挙げられます。行政と民間の連携・協働により公共サービスの提供を行うことで、これまで行政が行ってきた分野に民間の知恵やアイデア・資金や技術・ノウハウを活用し公共サービスの向上や業務の効率化、地域経済と地域活動の活性化を目指していくこと。例えば指定管理の段をとっていない道の駅のつはるでは、大分市と連携しながらも工夫やアイデアをもって比較的自由度の高い運営がおこなえております。行政と民間それぞれの良さを活かし補いながら、効率的で効果的なサービスを創り上げていくことが今後は大切になります。

第23回 放送内容(放送日:2020年11月24日)

第22回「学校連携」若者の発想に耳を傾ける!
大学生による地域ブランディングや小学生による地元新名物づくりプレゼン発表会など、いま地域では学校と連携した取組も増えてきました。このような課題解決型学習をグループワークで展開することで、社会牽引人材に必須である知識を介した他者との関係を構築する学生のコミュニケーション能力の向上にもつながります。地域の抱える問題解決への取組は今後の未来を担う子どもたちへと継がれていきます。子どもたちにとって受け身の社会見学ではなく自主性を育む課題解決型学習こそ未来へつながる大切な取組といえます。

第22回 放送内容(放送日:2020年11月10日)

第21回「地域活動」でコミュニティづくり!
地域ビジネスにおいては地元の地域活動や団体へ積極的に関わることはとても大切です。地域における人脈が広がり、地域の情報が手に入り、地域で自身の商売を知ってもらえるという3つの利点があります。私も地元の様々な活動・団体にたずさわっています。ほぼボランティアで時間・労力ともに大変なことも多いですが、この際見返りを求めてはいけません。心底みんなのために貢献していると、結果として自身に返ってきます。まずは地元の魅力を知り、地元の方としっかり心を通わせることが大切といえます。

第21回 放送内容(放送日:2020年10月27日)

第20回「知ってもらう」努力は必要!
地域ビジネスをはじめ意外と多くの方が「宣伝」しきれていないと感じます。ホームページやSNSの活用に限らず実際口に出してのPRですら遠慮されたりで「前回言ったから皆知ってくれてるものと…」「こういうサービス始めたけれど大々的にはまだ発信していなくて…」というお話もよく伺います。意外と自分が思うほどには相手に伝わっていないことは多いです。自社のサービスや商品を「知ってもらう」にはやはりしっかりと繰り返し胸を張って伝える・PRすることが肝要です。

第20回 放送内容(放送日:2020年10月14日)

第19回「変化体験」ベネフィットで訴求する!
ビジネスにおいては商品やサービスの「メリット」を並べるだけでは顧客を引き付ける力はまだまだ足りません。購入者の立場に立ち「顧客が何を求めているのか」「どのような問題を解決したいのか」を考えながら、このメリットによってお客様にどのような良いことが起こるのか?商品やサービスから得られる「ベネフィット」を伝えることで購買へと誘導することが肝要です。今回はこの「ベネフィット」の訴求がいかに大切かを語ります!

第19回 放送内容(放送日:2020年09月30日)

第18回「体験心理」動機を理解する!
観光スポットへ出かけるのも美味しいお店で外食するのも「体験」を求めて人は動きます。人は何を求めここに来てくれるのか?人はどのような気持ちでこれを食べに来てくれるのか?お客様の動機を理解した上で仕掛けていくことが大切です。家族連れを囲い込めるような「体験」の動機づくりこそ地域ビジネスでは肝要です。

第18回 放送内容(放送日:2020年09月15日)

第17回「廃校リノベーション」跡地活用!
廃校となった学校を「思い出のたくさんつまった校舎をずっと残していきたい!」「違う形で活用したい!」という想いから廃校をリノベーションし、地域活性プロジェクトなどに活用する事例が普及しています。日田市前津江町では小学校廃校跡地に地元の食品会社「川津食品」によるゆずこしょう製造工場として活用され地元の雇用も生んでいます。他にもレストランや宿泊施設、さらには道の駅として廃校が活用されている県もあります。今回は地域活性化の鍵となる廃校活用についてお話します。

第17回 放送内容(放送日:2020年09月01日)

第16回「価値づくり」今あるものに目を向ける!
よく「うちは田舎で何もないから…」という声をお聞きしますが、今あるものに目を向けてみると意外と価値のあるものはたくさんあります。自然豊かな景色であったり庭でつくている野菜づくりなど、自分たちにとって当たり前のものですら市街地の方にしてみればそれを求めにやってくる「価値」を生んでいます。あるものの組み合わせで新たな価値をつくることも可能です。今回は地域ビジネスにおいて大切な「価値づくり」がテーマです。

第16回 放送内容(放送日:2020年08月18日)

第15回「起業家精神」中高生も起業する時代!
今は中高生起業家が誕生している時代です。会社の作り方や専門知識の修得もすべてインターネット検索という年代。早くから行動し、自身の強みを活かしているという点では地域ビジネスにも通ずるものがあります。会社勤めの方であれ学生であれ「起業家精神」を持つことは大切です。今回はこの「起業家精神」の重要性・必要性についてフリートークします!

第15回 放送内容(放送日:2020年08月04日)

第14回「子どもに学ぶ」夢の実現法!
子どもたちは純粋です。忖度なんて関係ないので聞きたいことを聞く・言いたいことを言うという純粋さを持っています。大人になると遠慮したり諦めたりで夢を語りにくくなる中、子どもたちは驚くほどに願望を実現させていきます。夢を語ることによって自分の行動が変わります。語らないよりは積極的に語っていった方が実現しやすいものです。口に出すと協力してくれる人たちも現れます。あらためて子どもたちの姿から大人も夢を実現させるための大切な要素をトークします!

第14回 放送内容(放送日:2020年07月21日)

第13回「コミュニケーション」が結果を変える!
日常生活から仕事の場までコミュニケーション「伝える力」は欠かせません。特にビジネスにおいてはコミュニケーションが苦手・わたし感覚派なんで…という逃げ口上は通用しません。手紙・電話・FAX・メール・SNSそして今後はオンラインという手段も加わりますが、コミュニケーションの本質は変わりません。その先にある対象=相手に興味を持ち、相手の存在を意識しながら自分の想いを伝えていくことの大切さについて語ります!

第13回 放送内容(放送日:2020年07月07日)

第12回「妄想力」思考が変われば地域も変わる!
地域やビジネスで直面する「思い込み」の壁は「妄想力」で突破!映画マトリックスの名言等を元に、地域やビジネス現場で遭遇する思い込みについてフリートークでお伝えします。日頃私たちは意識的であれ無意識的であれ自身が認識している事を前提に考え、それが行動へと繋がっています。普段自身が何をどのように認識しているかが行動に関わる大きなポイントになると思います。

第12回 放送内容(放送日:2020年06月23日)

第11回「地域まちづくり」をビジョンする!
昨年に続き、大分市より「野津原地域まちづくりビジョンフォローアップ会議委員」を委嘱されました。市内13地域において各地域の代表者等で構成する「地域ビジョン会議」を設置して活発な議論を深め、それぞれの地域の特性を踏まえたまちづくりの方向性を「地域まちづくりビジョン」として提言する意義ある取組です。大分市の野津原地区を例に地域まちづくりの在り方について考えましょう。

第11回 放送内容(放送日:2020年06月09日)

第10回「サブスクリプション」収益安定化計画!
継続定額課金型のビジネスモデル「サブスクリプション」。かねてサブスクの持つ「ビジネスの堅実化」を叫び続けてる私ですが、最近あらゆる業種で既存ビジネスのモデルを変えたサブスクリプション化が多く見られます。ウェブデザイン制作会社である弊社もこのサブスクリプションを柱にして運営してます。収益を安定化する意味でもぜひおすすめです。各業界の成功事例と失敗事例を元に知恵をこらせばどんな業種でもサブスクリプションは構築できます。

第10回 放送内容(放送日:2020年05月26日)

第09回「学校教育」に関わった日々!
デザイン制作会社をつくるまでは教育の世界に15年間関わり、様々な事情を抱え不登校に悩む子どもたちが高校卒業資格を得るための学校づくりをしていました。現地で職員の採用・教育や生徒募集で学校を駆け回り、学校教育を通じて気づいたこともたくさんあります。田植えや稲刈りなどの農業体験を通じて伝えたいことや、保育所運営から学ぶ親を巻き込む教育の原点などをお伝えします。

第09回 放送内容(放送日:2020年05月12日)

第08回「自社サービス」を再考する!
新型コロナウイルスの脅威が増すなかで、飲食業や小売業では客足が遠のき、いま様々な業種でも厳しい状況が続いています。こうした状況下「まだ何かできることはあるはず」と新たなビジネス形態を模索することで、これまでの常識では考えられなかった挑戦でも意外と反響を得られることもあります。こんなときだからこそあらためて自社サービスや販売手法などを再考する機会です。

第08回 放送内容(放送日:2020年04月20日)

第07回「神社」がプロモーションする時代!
ホームページやSNSを活用したマーケティングを行っているのは企業だけと思われがちですが、実は本格的なマーケティングを行なっている「神社」が多数あります。私たちの地域に古くから根ざした神社の手法はまさに地域ビジネスの参考になるといえるでしょう。敷地内で使える無料Wi-Fiを整備したりメールで祈祷を受け付けたり、FacebookやTwitterなどのSNSを通して情報発信している神社など、大々的に様々な取り組みを行っている神社の数々は、まさに未来の神社の像にもなるかもしれません。

第07回 放送内容(放送日:2020年04月07日)

第06回「今あるもの」に価値を見出す!
よく「うちの地域には自慢となる観光場所がない」「うちは○○しか生産してない」「何を売ったらいいでしょう」「どのように売ったらいいでしょう」といった相談を受けます。地域ビジネス創出や観光振興を考える際に大切になるポイントお伝えします。持続可能な地域ビジネスを生み出すために、無いものに目を向けるよりは今あるものに価値を見つけしPDCAを繰り返すことが大切になります。

第06回 放送内容(放送日:2020年03月24日)

第05回「ビジネスツール」手段が目的に?
ホームページやExcel・Wordなどオフィスソフト、最近では会計業務・顧客管理業務などを便利にするクラウドツールなど、効率化に最適なビジネスツールはたくさんあります。ビジネスツールはあくまでビジネスを効率化させる手段ですが、「目的」を見失い「手段」にばかり目がいってしまっている事業主さんも多く見かけます。今回はビジネスツールの活用以前に、手段が目的化していないか?をテーマにお話させて頂きます。

第05回 放送内容(放送日:2020年03月10日)

第04回「名刺」について考える!
ビジネス上では名刺は自分の分身でありアイデンティティーといえます。名刺の役割といえば①自己紹介の手段、②きっかけになる、③信頼してもらう。人によって「名刺」にもたせたい役割が存在します。しっかりと目的を明確化し、今一度自身の名刺について考えてみましょう!

第04回 放送内容(放送日:2020年02月25日)

第03回「デザイン」で変わる印象と価値!
我々デザインする者は自己表現に価値をつくる画家やアーティストではなくて、クライアントの想いを汲んで印象・差別化かつ効果的に表現するのが仕事です。デザイナーが何か新しい物事を設計する際には必ずその中心軸に「ヒト(ユーザーやクライアント)」が存在します。事業やサービス・商品のブランド価値を高めて、印象・信用性を上げるためにも、ぜひ一度販促物のデザインを再考しましょう。

第03回 放送内容(放送日:2020年02月12日)

第02回「移住者支援」で目指せ人口社会増!
地域外から訪れて頂く「観光」と、地域に住んで頂く「移住」。人で賑わえば地域は活性化します。新興住宅の区画を誘致・整備したりするのは大変なので、まずは空き家・古民家再生など今あるものを有効活用しよう。

第02回 放送内容(放送日:2020年01月28日)

第01回「道の駅」は地域活性要素満載!
商業施設・休憩施設・地域振興施設等が一体となった道路施設「道の駅」。①農家さんも嬉しそう、②パートスタッフは地元から雇用、③周辺の飲食店やお店も賑やかに。道の駅のつはるの運営事業に関わる中で感じる地域活性の素晴らしい要素について掘り下げていきます!

第01回 放送内容(放送日:2020年01月14日)